Security
Security Architecture
競走馬データは、ビジネスの根幹を支える重要資産。
Equus Cloudは多層的なセキュリティで、お客様の情報を守ります。
アクセス制御
ロールベースのアクセス制御(RBAC)により、ユーザーごとに適切な権限を設定。3階層の権限とページ単位のアクセス権で、不正アクセスを防止します。
データ分離
お客様(テナント)ごとに独立したデータベースでデータを管理。他のお客様のデータと物理的に分離された設計です。
通信の保護
すべての通信をTLSで暗号化(HTTPS)。HSTSやコンテンツセキュリティポリシーなどのセキュリティヘッダで、通信経路の攻撃を防ぎます。
操作履歴
診療記録など重要データの作成・更新・削除の操作履歴を記録。「誰が・いつ・何をしたか」の追跡に役立ちます。
Protection
多層的なデータ保護
通信・認証・アプリケーションの各層で保護対策を実装。単一の防御に頼らない、多層防御の設計です。
- TLS暗号化通信(HTTPS)
- パスワードのハッシュ化保存(bcrypt)
- CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)対策
- ログイン試行制限(ブルートフォース対策)
多層防御
通信暗号化
TLS (HTTPS)
パスワード保存
bcryptハッシュ化
ログイン試行制限
有効
テナント分離
データベース
テナント別に独立
HSTS
有効
セキュリティヘッダ
CSP / X-Frame-Options 等
配信
Cloudflare経由
Tenant Isolation
テナント分離アーキテクチャ
共有テーブルにデータを混在させる方式ではなく、お客様ごとに独立したデータベースを割り当てる設計。構造的に他のお客様のデータへアクセスできない仕組みです。
- お客様ごとに独立したデータベース(物理分離)
- サブドメイン単位のテナント識別
- HSTS・CSPなどのセキュリティヘッダを標準適用
- Cloudflareを経由した配信