Security
セキュリティへの取り組み
競走馬を診る獣医師・診療所の診療記録と請求情報を扱うため、
アクセス権の設定やお客様別のデータ管理を取り入れています。
アクセス制御
役割とページ単位のアクセス権を設定する仕組みがあります。導入時に、業務範囲に合わせた設定をご相談いただけます。
データ分離
お客様(テナント)ごとにデータベースを分けて業務データを管理する設計です。
通信の保護
Web画面はHTTPSでご利用いただきます。ご利用端末やブラウザーを含む利用環境は、導入時に確認します。
保守更新
システムの保守更新を月額利用料に含みます。更新時の案内や対応範囲は、導入時にご説明します。
Protection
利用環境に合わせた確認
導入前に利用端末、アクセス権、運用方法を確認します。セキュリティ上のご要望は、導入相談でお知らせください。
- Web画面へのHTTPS接続
- 業務に合わせたアクセス権の設定
- CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)対策
- ログイン試行制限(ブルートフォース対策)
主な対策
Web画面の通信
TLS (HTTPS)
アクセス権
役割・ページ単位
ログイン試行制限
試行回数を制限
テナント分離
データベース
お客様別の業務データ
利用環境
導入時に確認
利用範囲
担当業務に合わせて確認
導入相談
運用上のご要望を確認
Tenant Isolation
お客様別のデータ管理
業務データはお客様ごとのデータベースで管理し、サブドメインで利用先を識別します。導入時には、利用先と業務上のアクセス範囲を確認します。
- お客様ごとに分けた業務データベース
- サブドメイン単位のテナント識別
- 役割に応じたアクセス権設定
- 導入前の利用環境・運用方法の確認